熱中して踊るあなたと暑い日差し

[確実にこうで当たり前だ!」と、自分自身の価値観のみで人を判断するのは悪くはないと思う。
けれど、世間には人それぞれと言うものが個人の周辺にまとわりついてくる。
それを考えれば自信を手に入れるのは良い事だけど、きつく反論するのは良い事ではないのかも?と思う。
当然、これも私の考えでしかないんだけれど。
つらい世間になってもおかしくないかもしれない。

気どりながらダンスする彼女とぬるいビール
石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの紹介で。
「愛がいない部屋」というタイトルの短編ストーリーが納められた小説本がパソコンの前に置いてあったから。
古里の福島の母さんが読んでいたものだそうで、それをお米や果物と一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたらしい。
その頃はまだまだ文学界で知れていなかった石田衣良さん。
彼女はもともとエッセイやビジネス、マナー本などは買う。
だけど、俗に言うライトノベルは読まないので、この本を私にプレゼントされた。
愛ちゃんの母はどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

ゆったりと吠える彼女と月夜

サプライズで友達から貰った香水は、花を思わせる香り。
似合う瓶で、イメージしてチョイスしてくれた物で、ちっちゃくてリボンがついているのが可愛い。
香りの雰囲気も飾りも大げさに言っても華やかとはかけ離れたものだ。
ストアにはたくさんのボトルが置いてあったが、目立たない場所に置いてあった商品。
形は小さい。
可愛くて重宝している。
どこかへ行くときだけでなく、仕事のときも手提げに、家で仕事をするときは机に置いている。
そのことから、手提げの中は、どれもこの香り。
だいたいつけているため、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
香水ストアで多くの香りを試すことは好きだけど、この香りが今までの中で一番気に入ったものだ。

控え目に泳ぐ母さんと飛行機雲
ちょっとした出張で、日光へ向かうことが頻繁だった
関東地方の北寄りに位置する日光市は栃木県にあり、海のない県で、多くの山々に囲まれている。
そのことから、冬になると積雪し、除雪車やチェーンが必須になる。
紅葉が始まると、と東北道を使い、2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日という生活スタイルがとても多く、テレビなどのメディアで日光市が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってほしい県だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、旅行のメインはやっぱり日光東照宮。
歴史上欠かせない人物家康の眠っている所で、独特な雰囲気に驚くことだろう。
その他、いろは坂を上るとたどり着ける日光の湯元温泉
硫黄泉とのことで、白色で、高温の温泉。
この温泉に来ると冷えも治ると思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元を目指して湯治客が集まったようだ。
その様子が想像可能な歴史のある日光市。
名産物の紹介も兼ね,ツアーブックに多く記載されている栃木の日光に、行こうと考えている。

月が見える水曜の明け方は料理を

自分自身、肌が弱く、化粧は全く使用してはいけないし、乳液も使用できない物が多い。
従って、野菜や栄養剤の力に頼ることになるのだが、ここ最近摂取しているのがコラーゲンだ。
ジュースに入れて、毎晩習慣にしているけれど、少し素肌がつやつやになった。
なんと、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

風の強い火曜の夜は目を閉じて
ここまでインターネットが普及することは、当時子供だった私は全く分からなかった。
物を扱う店は今から競争化が進むのではないかと考える。
インターネットを使って、できるだけ価格の低い物を探すことが難しくないから。
競争が盛んになったところでこのごろよく目につくようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
今は、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

目を閉じて踊る姉ちゃんと読みかけの本

時は金なりは、的確な名言で、ダラダラしていると、実際にあっという間に時間が無くなる。
もっともっとさらりと勉強も提出物も終わらせることが出来れば、他の仕事に必要な時間を回すのに。
掃除をしたり、外に出たり、料理にはまったり、週刊誌を手に取ったり。
そう思ったので、ここ最近、しゃきしゃきこなそうと頑張っているが、どれだけ達成できるのか。

息もつかさず跳ねる彼女と読みかけの本
少年は夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みが始まって2週間ほど過ぎた頃のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、全く涼しくない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を切って、料理し始めた。
空が白んできた頃、家中にとても美味しそうなカレーの匂いが漂ってきた。

じめじめした休日の午後に外へ

暑い日に、沖縄本土に仕事に出かけた。
土地柄非常に暑い!
綿のカットソーの上に、スーツの上。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上の背広はボロボロに。
ホテルにへ入って、仕方なく石鹸で綺麗にした。
次の日その上着はグレープフルーツの良い香りがした。
スーツが痛むのではないかと心配したけれど、それでも洗ってやると心に決めていた。

悲しそうに叫ぶ友人と紅葉の山
数年前の夜遅く、私は当時付き合っていた恋人と、横浜のアパートから高速道路を使用し、由比ヶ浜に行ってみた。
理由は、私のデジタル一眼で写真を撮ることだったけれど、思うように写せない。
ビーチは長く来ていなかったこともあり、しだいにヒールを脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きて、ビーチで山を作ることをして遊びはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、おそらく近くに置いていた黒いデジタル一眼。
思いっきりはしゃいで、帰宅の最中、ガソリンスタンドで一眼レフがケースにない事に気付いた。
がっかりしてマンションまで帰ったけれど、思い出すと、とても切なくなったのを覚えている。
多くの思い出が入っていたあの一眼レフ、現在はどの場所にいるんだろう?

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