雲の無い平日の夕暮れはシャワーを

一人旅でも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人はコスメブランドや服など興味を持っている人も多いと思う。
この国では外見、つまり自分を磨くことに関しての熱は強い。
就職や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断するシーンが多々あるとか。
そんな傾向から、韓国スキンケアなど、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれているらしい。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してもいいだろう。

余裕で大声を出す姉ちゃんとファミレス
せがまれて、たくさん生えているモウソウダケのすかしを力を貸して頑張っていたが、大きく重い竹がものすごく密集していて厳しかった。
山の持ち主が山の管理を親から受け継いだら、モウソウダケが密集しすぎて、伐採しづらかったらしい。
私たちは、ちょっと仕事で用いる大きな竹が手に入れたかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、急斜面の里山から出すのもきつかった。

雲の無い日曜の晩は窓から

知佳子が、自宅のベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらトマトスープを作るらしい。
育てているとは言うものの、マメに水を与えないし、近くでたばこを吸うので、彼女のトマトの生活環境はあまり良くない。
丸一日水も肥料も与えていないと言う場合の、ミニトマトの見てくれは、葉っぱがしょぼんとしていて、なんとなくしゅんとしているシルエットに見えなくもない。
申し訳ない気分だったので、水と肥料を豊富にあたえると、翌日の明け方のミニトマトは陽気に復活していた。

のめり込んで大声を出す姉ちゃんと枯れた森
ある曇りの日、少年はママからおつかいを頼まれて、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところだった。
少年は思った。
晩御飯はおなべだ!やったぁ!…と。
だが、事件はその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポケットにあるはずのおつかいのための2千円が、無いのである!
少年はお店のレジの行列に並ぶ前に、まさかとは思っていたがズボンのポッケに手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金がないことを知ったのだ。
怒られるのを承知で、少年は手ぶらで家路につくことにした。
今度からは、お金はクツかくつ下にしまおう。
少年は涙をこらえつつ、そう決意した。

余裕で歌う子供と霧

仕事用で何着か少しだけスーツ用のシャツを購入しているけれど、毎回決める時にたくさん試着する。
そこそこ、ワイシャツのかたちに執着するのも変わってるかと感じていた。
そんな時に、前回の仕事で、シャツはオーダーでと言っていた方がいたので、ビックリした。
たしかに、シャツだけでスタイルが良く見えるのはいいな、と考えた。

目を閉じて吠える弟と霧
きょうは、一カ月ぶりに雨になった。
アジ釣りの約束を仲間としていたのだけれど、雷がなっているので、さすがに危なそうで行けそうにない。
一度、雨がやんだので、できれば行くということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あわてて釣りざおなどを車にしまっていた。
えさを買ってとかして準備していたがもったいなかった。
またの機会にと話して道具をなおした。
明後日からは晴れが続くらしい。
なので、次こそ行きたい。

前のめりで体操する子供とファミレス

辺ぴなところに住んでいたら、ネットショップでものが簡単に購入できるようになったのが、とっても便利だ。
その理由は、大型の本屋が市内に一軒しかなく、品ぞろえも悪いから、購入したい本も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットショップで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分かかるからめちゃめちゃめんどうだ。
ネットショップに手慣れたら、本以外もインターネットで手に入れるようになった。
他のものもインターネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は確実にネット買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

控え目に泳ぐあの人と暑い日差し
大好きなアーティストはたくさん存在するけれど、最近は外国の音楽ばかり購入していた。
一方、邦楽のミュージシャンの中から、大ファンなのがCHARAだ。
charaは凄い数の作品を出している。
代表的なのは、やさしい気持ち、世界、罪深く愛してよとか。
国内数えきれないくらいアーティストが知られているが彼女はcharaは周りに負けない個性がぴかっと輝いている。
国内には、世界中で仕事をするミュージシャンも数多くいるが、この方も人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こんなフレーズが作られることに尊敬だ。
半分以上の曲の作詞作曲も兼ねていて、個人的には、クリエイティブでカリスマな才能があると思う。
ジュディマリのYUKIとコラボし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
格好良かったから。
誰もが一度、思う、思われたい感じの事を、うまく短文で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

雲が多い平日の晩は冷酒を

打ち上げ花火の季節なのに、しかし、今住んでいるところが、リゾート地で毎週、花火が上がっているので、もはや見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、花火をあげているので、文句もわんさかあるらしい。
私の、住居でも花火の音がうるさすぎてわが子が怖がって泣いている。
年に一回ならいいが、夏期に、土曜日に、長時間、音がなっていては、いらいらする。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

無我夢中で走るあの人と冷たい肉まん
南九州の老年期の女性は、日々、花を墓にしているから、その分、花が一杯必要で、生花農家も多数いる。
夜間、原付で走行していると、電照菊の明かりが頻繁に夜間、原付で走行していると、電照菊の明かりが頻繁に視認できる。
家のライトはとっても少ない町だが、菊の栽培光源は頻繁に見える。
電照菊電灯はしきりに目についても人通りは非常に少なく街灯の照明もめっちゃちょっとで、物騒なので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

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