曇っている大安の晩に歩いてみる

今年は、海に行っていないが、行けたら大変行きたい。
まだ、子が2歳になったばかりなので、波打ち際で砂遊びぐらいでありながら、想像するけれどおもしろがってくれるだろう。
しかしながら、娘は、オムツを着用しているから、海にいる人の事を考えたら海に入れない方がいいかもしれない。
オムツのプール用もあることはあるが、場所によっては問題になっているらしいので。

熱中して口笛を吹く友人と公園の噴水
夜、目が冴えているときに、家にあるDVDをなんとなく見てしまう。
こないだ見たDVDは、エスターというタイトルの米国映画だった。
話の中心の、エスターは、しっかりものだけれど少々クレイジーな9歳の少女。
最後に衝撃の結末が隠されている。
これは見る真ん中で、隠された事実が理解できる人がいるだろうか疑問なくらい意外な終わり方。
まさに、ドキッとさせるのではなく、とにかくゾッとするような結末だった。
映画は、毎回の私の夜の時を満足させてくれる。
深夜のDVDは、絶対カクテルも常に一緒なので、体重が上昇するのが怖い。

どしゃ降りの仏滅の晩に料理を

OLとして勤めていた時の大好きな先輩は、親が社長で、誰が見てもお嬢様だった。
小さくておしゃべりでテンションが高い、動物を愛する先輩。
動物愛護団体など設立して、それなりに運動をしているようだった。
革の使用反対、お肉食べない、動物実験反対。
ちょっと前に、ご実家に訪れたことがあった。
一等地にある高層マンションで、皇居が見えた。
先輩は、毛並みがきれいな白い猫と同居していた。

悲しそうに熱弁する先生と月夜
明日香は、専門学校に入って一番に心を開いた仲間だ。
明日香ちゃんの良い所は、たいていの事は見逃すし、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私が仲良くなろうと話かけたそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
一緒に過ごせば、悩みなんかもシンプルになるので、とても楽に生きれる。
痩せててスレンダーなのに夜、おなかがすいてハンバーガーを注文しに行ったりするらしい。

気どりながら自転車をこぐ友人と公園の噴水

少し前までまったく知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものが売っていた。
都市部では、プール用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
確かに、他人からしたら、専用のオムツでもうんちなど中に存在しているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
ですが、親としては、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
しかしながら、逆の立場だったら大変いやだ。

具合悪そうに走るあの人と失くしたストラップ
少年は大変腹ペコだった。
もうじき夏休みという時期、小学校から早足で帰っているときだった。
セミももう騒がしく鳴いていて、日光は強く、夕方にもかかわらず、まだまだ陽は高かった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はものすごくお腹が空いていたから、早いとこ家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待しながら早足で家へ向かった。
すると、汗がさらに噴き出してきた。

控え目に自転車をこぐあなたと暑い日差し

去年の夏、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物だけ摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと考えたから。
冷えた部屋の中で、薄着、そしてレモンティーにアイスなどなど。
なので、快適だと感じていた夏。
すると、その年の冬に、前年度よりもかなり冷えを感じることが増加した。
外で過ごす仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎて買い物にすら出れないという状況。
なので、おそらく、猛暑の中の過ごし方は寒い時期の冷え性対策にもつながると考えられる。
じゅうぶんにn栄養を取り、均等な生活を送るのがベストだと思う。

無我夢中でダンスする兄弟と履きつぶした靴
高校のころから知ってはいても行ったことはないのだけれど、真っ暗な動物園は、夜に活動的な動物がとても動いてて昼とは違い見ていて楽しいらしい。
知ってはいても、夜の暗さの中での動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少しだけ怖がらないようになったら見に行ってみようと思っている。
もうちょっとわかるようになったら、間違いなく、子供も笑ってくれるだろうから。
いつもの動物園と隔たりのあるムードを私も妻もきっと楽しめると思うので経験してみたい。

暑い祝日の夕暮れに窓から

子供とのふれあいをすると、娘はすごく慕ってくれる。
一歳までは、会社の業務がたいそう激職で、顔をあわせることがあまりなかったため、たまに顔をあわせても近寄ってくれなかった。
父なんだけどと切ない心だったが、仕事がめまぐるしいからと割り切らずに、繰り返し、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
此の程、仕事で玄関をでるとき、俺が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

自信を持って泳ぐ友人と霧
太宰治の、斜陽は、絶え間なく読みやすいと思う。
かつては貴族の御嬢さんだったかず子が、強引で引かない女に変貌する。
だんだん素晴らしいと感じた私。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、固い我が戦争が終わったこの頃は必須だったんだと思う。
それは置いておいて、上原の家内からすると迷惑だろうとも思う。

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