涼しい休日の明け方は焼酎を

私は、部屋で一人で出来るような仕事して、たまに声がかかると派遣先に仕事に出る。
たった、ひと月に何回が、めちゃくちゃ怠く思えて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
参加すれば張り切るけど、大勢の社員に囲まれて、チームで業務をこなすのは大変だ。
本気で親に相談すると、言いたいことは分かるよ、など豪快に笑っていた。

湿気の多い月曜の昼は読書を
末端冷え性になってからは、いくらかハードだけれど、結局冬が気に入っている。
家の空気が乾いているからか、引き締まったような匂い、その上こたつの心地よさ。
寒い時期の太陽って豪華な気がするし、レフを持って行った、夕方の海岸もいい感じ。
空気を撮りたかったら、一眼レフもGOODだけれどトイカメラでめちゃくちゃ連写するのがなかなか味のあるショットがゲットできる。

暑い大安の日没にこっそりと

近所のショッピングセンターで買い出しをしていた。
冷食のコーナーで、チャーハンをさがしていた。
すると、ハングルで書いてある箱を発見した。
確認すると、トッポギだった。
最近、韓国へ旅行した時に、何回も韓国に旅している先輩にごり押しされたのがトッポギ。
海を越えた日本で冷食になって、屋台のトッポギが売られているなんて、びっくりだった。

雲が多い月曜の朝は散歩を
堤防の近くに私たち家族は、家があり暮らしているので、高潮を親族が心配してくれている。
ことのほか震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか逃げる高台はそばに存在するのかとか言ってくる。
妻と私も心配だけれど、たやすく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
しかし、実際に高潮がくるとなった折にのがれる道を決定していないといけないと考える、しかし、海近くしか高台へ行く道路がないので、今更ながら、想定してみたら怖いと思えた。

余裕で走る子供とアスファルトの匂い

ネットでニュースをよく眺めるけど、新聞を見ることも好きだった。
現在は、費用がかからないで見れるネットニュースが色々あるから、新聞はもったいなくて買わなくなった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカ合衆国のデフォルトになるかもという話が気になる。
なるわけないと思うけれど、仮になったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

具合悪そうに口笛を吹く彼と夕焼け
銀座のキャバの女性を発見すると、素晴らしいと思う。
というのは、キメキメの見た目、会話の技術、それらに対する努力。
客に完璧に勘違いをさせないで、ビジネスだと分かってもらいながら、太客になってもらう。
たまには、もしかしてコイツ、俺に気があるのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私はとにかくホステスさんたちの収入が凄く知りたい。

ひんやりした木曜の午前は料理を

嫌われ松子の一生という題名の番組が放送されていましたが、見ていた人もいらっしゃったと思います。
わたしは、TBSは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀さんの主役でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、恵まれてるとは言えない環境にて生活しながらも、心まで貧しくなりません。
松子以外から見れば、かわいそうな人かもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
などという、意味の分からない状態に陥っていた当時の私は、見ている間、幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、お勧めしたいです。
あと、中谷さんは、先生役でも、風俗嬢でも、理容師でも、何をしても綺麗でした。

具合悪そうに吠える子供と私
とっても甘い物が好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に泡だて器で混ぜて、焼いて作っていたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、たいそう楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
シュガーがちょっとでもニンジンや野菜の甘味があるので、喜んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という言葉もメディアであるから変ではないのだけれど、しかし、昔は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、お菓子をつくる男の子が多いねと言われる。

天気の良い火曜の朝は想い出に浸る

常にEくんからのMAILの話は、一体何が伝えたいのかほとんどわからない。
お酒が入っててもシラフでもいまいち理解不能だ。
そう思っていたけれど、彼が会社で書いたという、商品と寄付金に関する紹介文を見せてもらった。
きちんとした文章を書くことが出来るんだ!とビックリした。

陽の見えない休日の夜に歩いてみる
振り返ると、中学生のころから高校卒業まで、そんなに勉強をしていなかった。
クラスメイトが必死で学んでいても、自分は言われた通りの内容をひたすら行うといった感じだったと思う。
だけど、大学に入ってから自分の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、知識がするりと入ってくるようになった。
そして、入社し、研修期間を経て責任のある業務になると、次は好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
しんどいなど思う間もなく、どうしても学習する日々が続いた。
頭を使う期間をしばらく体験すると、ふと高校時代に怠った学習をやり直したいと思うようになった。
現在では、同じように言っている人が友人にたくさんいる。

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