無我夢中で叫ぶ友人とオレ

たしなむ程度の酒のお供に、まあまあ体に良い食材を!と考えている。
しばらくのおつまみは焼き葱。
それ以前は鯖。
それから、最近は、明太子だけれど、お金がかさむのであきらめた。
今日、新しいレシピを発見した。
買い物に行けば90円くらいのエリンギ。
小さく切って、バターで炒めて、みりんと塩を適量使用し整えたもの。
非常に価格はリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

具合悪そうに体操する姉ちゃんと冷たい肉まん
かつて、父も母も、私の対人関係に対し大いに積極性を求めてきた。
平均的より遠のいてはいけない、とも。
非常にきつい過去だったと思う。
一日が終わると、毎回偽りの生活をハキハキと母に告げる。
そうすると、安心しているのだ。
周囲と変わったことをすると、変わり者。
常にこればかり恐れていた学生時代の私とお父さんとお母さん。
かわいそうな話だと思う。

凍えそうな日曜の明け方は友人と

友人の彼氏が梅干しを販売しているとの事。
博多に本社があり、香港に支社もあり、和歌山に自社工場がある。
各都道府県に定期的に、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

気分良く自転車をこぐ兄弟と電子レンジ
ここのところ、小説を読まなくなった。
30前の時は、かかさず読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
けれど、かなり楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の輝いている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理やり難しい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

ぽかぽかした週末の午後は想い出に浸る

関東地方でも江戸の頃より賑わっている町、台東区の浅草。
特に由緒ある仏様が浅草の観音様。
まさに最近、浅草寺詣でに行った。
珍しく向かう台東区の浅草詣で。
また、自分の目できちんと確認し分かったのは、日本人じゃない旅行客が多いという事実。
色んな国からお客様の集中する浅草、ちょっと前からどう見ても多くなった。
おそらく、世界で一番の総合電波塔、東京スカイツリーが建った影響もあるだろう。
近隣の国からは、新東京国際空港のハブ化でアクセスが便利になったという事で、そして、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じ来ている旅行客が多いと感じる。
ともあれ、これからの未来も多くの外国人観光客が、やってくるということを想像させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のあるご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を取り入れて、改修工事を行ったという。
秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈り願った
今年の成果が、これからの未来で実るといいなと。

気持ち良さそうに話す先生と擦り切れたミサンガ
一眼も、マジで夢中になってしまうけれど、また突出していると言えるくらい宝物なのがトイカメラだ。
4000円出せば小さめのトイカメがすぐに持てるし、SDカードがあればPCですぐに見れる。
現実味や、奇跡の瞬間を撮るには、レフがお似合いだと思う。
けれども、そこの空気感や季節らしさを写す時には、トイカメには他の何にも負けないと推測する。

気分良く歌う兄弟と草原

ちかちゃんの彼氏であるSさんの物産会社で、定期的に和歌山の梅干しをお願いしている。
お酒が入ると電話をくれるSさんの部下のEくんという働き者は、なぜかトークがかみ合わない。
素面のときのE君は、非常に人見知りらしく、そうたくさん話さない。
なので、私はE君と話したと言えるくらいトークをしたことがない。

自信を持って話す君と公園の噴水
現在よりもかなり肥満体型だった時代に、絶対欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
ピークの時は、ディナーの終わりに2枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに同じ時期に、ポテトサラダにはまってしまい、肥満の世界へワープだった自分。
挑戦したダイエット方法が無謀なものばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープのみのダイエットだ。
出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
それに断念して、枝豆を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
さすがに、現在では無謀。
その後、2年ほどで食事を調えると、気付いたら元通りに。
とにかく地道にというのが間違いない。

熱中して叫ぶ彼と冷めた夕飯

名の知れたお寺であろう、法隆寺へ向かった。
法隆寺だけという伽藍配置もしっかり見せてもらい、五重塔、講堂も見ることができた。
展示室で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも小さなものだった。
この寺に関して学ぶには、おそらく、膨大な時を要するのではないかと感じている。

陽気に歌う友人と壊れた自動販売機
理由があって不可欠な太い竹を周期的にもらえるようになって、願ったりかなったりなのだが、しかし、竹が場所をとっていてつぎつぎと持っていってほしい土地管理者は、必要以上にモウソウダケを取って帰らせようとしてくるのでちょっと困る。
うじゃうじゃ持って戻っても捨てることになるのだが、処分に困る竹が困ってしょうがないらしく、運んで行ってくれと強くせがまれる。
こちらも必要なものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

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